街へ出よう。
その一歩を、一緒に。
「行きたい」と「支えたい」をつなぐガイドヘルプ。

障害のある人が、街に参加する、学校へ行く、行きたいところに行く。
そんな「当たり前」のお手伝いを個別にするのが「ガイドヘルプ(移動支援)」です。

誰かに連れて行ってもらうのではなく、障害のある人の「行きたい」を実現するお手伝いをします。

■ Section 1:利用したい方と家族のみなさんへ(What is Guide Helper?)

自分らしい余暇と、社会参加のために

ガイドヘルプ(移動支援)は、「余暇活動」や「社会参加」を目的とした外出をマンツーマンでサポートする制度です。
※通学通所にも使えます(行政による支給決定に要件あり)

【こんなふうに使えます】

好きなことを楽しむ

映画、カラオケ、水族館、ショッピング、イベント参加など。

生活の幅を広げる

公共交通機関で外出、散歩、役所の手続き、理美容院など。

家族以外との時間を持つ

家族以外の第三者(ヘルパー)と過ごすことで、本人が自立した個人として過ごします。

【大切にしていること】
私たちは「安全」はもちろんですが、何よりも「本人の意思(自己決定)」を尊重します。行き先を決めるのも、何を買うか選ぶのも、主役は本人です。
ヘルパーは、
時には一歩後ろから、必要なお手伝いをします。
時には傍らで一緒に街と向き合います。
そして、
本人の必要な情報を本人に分かりやすく伝えます。
本人の気持ち(意思)に寄りそった必要な提案をします。
障害のある人に慣れていない街とのコミュニケーションのお手伝いをします。
その人らしい意思決定が実現するお手伝いをします。

■ Section 2:【共通】マンガで見る「現場のリアル」

言葉よりも、空気感を。

ガイドヘルパーの現場で起きていること、面白さ、そして難しさ。 漫画アーカイブから、その一部を紹介します。


[ 漫画の続き・過去のアーカイブはこちら(特設サイトへ) ]

■ Section 3:働きたい人へ(Join Us)

街の中が、あなたの職場になる

特別な資格や経験がなくても、短期間(3日から4日)の養成研修受講で、ガイドヘルパーは始められます。 必要なのは、相手を知ろうとする好奇心と、一緒に楽しむ柔軟性です。

【この仕事の特徴】

1対1の関わり

集団ケアではなく、一人ひとりとじっくり向き合えます。

クリエイティブな支援

マニュアル通りにはいきません。その場の状況や本人の気持ちに合わせて、臨機応変に対応する、だから面白さと楽しさがあります。

養成研修からサポート
未経験の方は、数日間の「ガイドヘルパー養成研修」からスタートできます。ご相談ください。

「福祉」の入り口として。 「ガイドヘルパーから始めよう」というキャンペーンの通り、ここは多くの人にとって福祉に関わるスタート地点になってきました。学生、フリーター、副業を持つ社会人など、多様なメンバーが活躍しています。

■ Action お問い合わせ

【利用したい方と家族のみなさん】
具体的な利用の流れについてご案内します。
※ヘルパー不足な昨今、対応をお待たせしてしまうことも多いですが、まずはお問い合わせください。
[ 利用について相談する ] TEL: 03-6715-9324

【働いてみたい方】
・現場見学をして考えてみてください
・ONLINEでの面談、相談可能です
まずは、お問い合わせください