ソーシャルクエストは、障害福祉の話だけに閉じず、その周りにある社会の問題を考えるONLINEイベントとして、2022年に始めた企画です。
2022年度は、福島原発事故をテーマに3回開催しました。
風雷社中は原発事故後、大田区のNPO関係者と福島県南相馬市を訪れ、障害のある人たちや、その暮らしに関わる人たちの状況を見てきました。
原発事故から時間が経った福島で、何が起きているのか。
障害のある人たちは、どう暮らしているのか。
取材を続けてきた人、原発事故後の現場に関わった人、福島で障害のある人たちと関わってきた人たちから話を聞きました。
このページには、2022年に開催したソーシャルクエストの記録を残しています。
なぜ福島原発事故を取り上げたのか
風雷社中にとって、福島原発事故は遠くで起きた出来事ではありませんでした。
事故後に南相馬を訪れ、障害のある人たちや支援に関わる人たちの状況を見てきた経験があります。
なぜ、風雷社中が福島原発事故を取り上げるのか。
ソーシャルクエストを始める前に、風雷トークでもその理由を話しました。
2022年のソーシャルクエスト
取材報告 福島の11年間~原発事故被害と福島の人たち
2022年6月26日開催。
フォトジャーナリストの豊田直巳さんから、福島原発事故後の11年間を取材して見えてきたことを聞きました。
福島と障害のある人たち その1
2022年8月28日開催。
原発事故後の南相馬で、障害のある人たちの移動をどう支えたのか。
地域で行われた障害者移送支援の取り組みなどから、原発事故と障害のある人たちの暮らしを考えました。
福島で暮らす障害のある人たちが、今直面していること
浪江町で再開した「コーヒータイム」などを通して、原発事故によって避難を余儀なくされた障害のある人たちの暮らしと、その後を考えました。
