障害福祉・地域・暮らしを、現場の言葉で語る。
風雷トークは、NPO法人風雷社中がお届けするトーク番組です。
ガイドヘルプ、障害福祉、地域生活、自立生活、採用、人材育成。
制度の説明だけでは見えてこない、支援の実際と社会のあり方を、現場から掘り下げます。
風雷トークとは?
風雷トークは、障害福祉の現場で日々起きていること、そこから見えてくる社会の課題、そして支援の本質について語る番組です。
福祉の話というと、制度やサービスの説明にとどまりがちです。
しかし、実際の現場には、制度だけでは言い表せない悩みや工夫、葛藤や発見があります。
風雷トークでは、ガイドヘルプや地域生活支援の実践を土台にしながら、
「支援とは何か」
「地域で暮らすとはどういうことか」
「人を支える仕事をどう育てるか」
といったテーマを、現場感のある言葉で考えていきます。
支援者だけのための番組ではありません。
障害福祉に関心のある方、地域や社会のあり方を考えたい方にも開かれたトーク番組です。
風雷トークは、次のような方におすすめです。
- 障害福祉や介護の現場で働いている方
- ガイドヘルパーや支援職の仕事に関心がある方
- 現場のリアルな話を聞きたい方
- 支援の質、人材育成、組織づくりに悩んでいる方
- 地域生活支援や自立生活について学びたい方
- 福祉を制度だけでなく、社会や暮らしの視点から考えたい方
- 風雷社中の活動や考え方を知りたい方
「制度は知っているけれど、現場の言葉が足りない」
「支援を単なる作業ではなく、人と社会の問題として考えたい」
そんな方に、ぜひ見ていただきたい番組です。
風雷トークで扱う主なテーマ
- ガイドヘルプ
- 障害福祉の現場
- 地域生活支援
- 自立生活
- 支援とコミュニケーション
- 採用と人材育成
- ケアと組織文化
- 地域で生きるということ
- 福祉と社会のあり方
- 当事者性と参加
- 虐待防止
- ジャストカルチャー
- セイフティーⅡ
- 支援の倫理
- 制度では拾いきれない現場の課題
風雷トークでは、単発の話題紹介ではなく、
日々の実践の中から立ち上がる問いを大切にしています。
テーマは福祉にとどまらず、地域、社会、働き方、関係性のあり方へと広がっていきます。
風雷トーク(再生リスト)
なぜ、風雷社中が風雷トークを続けているのか
支援の現場には、外からは見えにくい現実があります。
そして、その現実の中には、制度やマニュアルだけでは表現しきれない知恵や葛藤があります。
風雷社中は、障害のある人の地域生活や人権の実現に取り組む中で、
現場の実践を社会に向けて開いていくことが必要だと考えてきました。
風雷トークは、そのための発信の場です。
ただ情報を伝えるためだけではなく、
支援の現場で起きていることを言葉にし、
そこから社会のあり方を考え、
福祉に関わる人や、これから関わろうとする人たちとつながっていく。
風雷トークは、風雷社中の実践を外に向けてひらく番組であると同時に、
支援や社会を考えるための対話の場でもあります。
